【社内近況】エース・リフォーム「釣りクラブ」が新潟県筒石漁港へ遠征

エース・リフォーム社内で精力的に活動しているクラブの一つ、「釣りクラブ」が9月24~25日、新潟県糸魚川市の筒石漁港で海釣りを楽しみました。そのときの様子をご紹介します。

暗い中で準備

参加したのは松本支店の社員および職人さんとその家族の合計7人(プラス1匹)です。
前日夜、業務終了後に松本を出発。
糸魚川市に入った途端、ゲリラ豪雨かと思うほどの大雨に見舞われました。

目的地の筒石漁港に着いたのは日付が代わった未明2時ころ。雨がやむ気配は一向にありませんが、メンバーは「フィッシャーマンに雨なんか関係ない」とばかり、さっそく準備に入ります。

夜食で一息

準備が終わってから、テントの下でメンバー手作りのお弁当を食べて一息。お弁当の中身はいまが旬の栗おこわです。

夜が白み始めても雨は続きます。

みなが寒そうにしているのを見て、木村社員が自慢の手作り鍋を準備してくれました。白菜や豚肉などがたっぷり入ったうどんです。みな体が温まって自然と笑顔に。

具だくさんの煮込みうどん
メガネが曇るほどウマイ!

降りしきる雨をものともしないメンバーたち。信州人が海釣りに向ける執念です。

やむ気配のない雨
静まり返った漁船

この雨では漁もできないのか、漁船も静かに繋がれたまま。
小アジはたくさん釣れるので、釣った小アジを生きたまま餌にして大物を狙います。

生きたアジで大物狙い
餌をつける高原社員
雲は低く垂れこめたまま

大物狙っているんですがなかなか釣れません。皆さんの後ろ姿がどこか寂しそうです。

職人さんご夫婦が、持参のテントを張り、釣ったばかりアジをから揚げにして振舞ってくれました。

釣りたて、揚げたては最高です

古畑社員が「おーい、これは重いよ!」。意気込んで竿を上げたら…立派な海藻が釣れて一同大笑いです。

辛抱強く大物を待つ古畑社員
「すわ大物か!? あら~」

しばらくすると古畑社員はかわいいタコも釣り上げました。

必死で吸い付く元気なタコ
「タコよりぼくの方がかわいいよ!」

最近の釣りクラブは雨に見舞われることが多いですが、みな存分に釣りを楽しみました。

一同笑顔で「楽しかったよ!」

帰路は港から近い立ち寄り、冷えた体を温めて無事に信州へ帰りました。

自宅で調理

釣果はそれぞれ持ち帰って美味しく調理。写真左、小さいながら念願のクロダイは塩焼き、その隣のアジとキスはてんぷら、右の小アジはから揚げでいただきました。


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