2018年度の安全衛生大会を開催しました

エース・リフォームはこのほど、長野県伊那市と山梨県甲斐市の2会場で本年度の安全衛生大会を開催しました。両会場あわせて約170名が参加し、安全への知識を改めて深めるとともに、安全宣言を行いました。

伊那会場

14日・伊那市伊那文化会館

14日に伊那文化会館で行われた安全衛生大会には、飯田、伊那、松本、中津川の4支店から社員と職人が出席しました。

伊那文化会館

安全講習・講義

安全講習では、まず、労働安全コンサルタントの新保修司先生が講義を行いました。

新保先生は労働安全衛生法やその規則について解説。「法律はつねに危害(危険)を後追いするものなので、事故や災害を防ぐには危険を察知する感受性を磨くことが大切」と指摘しました。

新保修司先生

安全講習・映像視聴

講義に続いて、主に高所作業における墜落防止法を解説する映像番組を視聴しました。

映像視聴

安全表彰

長年、エース・リフォームの現場の安全指導に貢献してくださっている職人さんに表彰状を贈りました。

さらなる安全の徹底を誓う

安全宣言

最後に、工事部長の野中が「危険ゼロの安全職場の実現」を目指すことを誓う安全宣言を行いました。

安全宣言文を朗読

15日:甲斐市敷島文化会館

山梨県甲斐市で行われた大会には、甲府、上田、八王子、狭山の4支店から90名弱が参加。

大会運営を支えた工事部スタッフ
新保先生の講義

伊那会場同様、新保先生の講義と映像上映、安全表彰、安全宣言を行いました。

安全表彰

安全の確保は企業活動の土台です。作業を見守るお客様にも安心していただけるよう、社員・職人ともども、心のベルトを締め直して毎日の安全管理に努めてまいります。