【社内近況】エース・リフォーム「釣りクラブ」が富山県魚津へ遠征

エース・リフォーム松本支店のスタッフを中心に2017年に発足した「釣りクラブ」。会社から支給されるクラブ活動補助金を活用し、これまで新潟、能登島、静岡へ遠征してきました。
今回は本年2回目の海釣り遠征として、4月16日に富山県魚津市へ行って来ました。

参加したのは、社員とその家族および職人さんの計7名。
釣果は上々、地元ケーブルテレビの取材を受けるなど充実した一日になりました。

 

前日の業務終了後に出発。目指す富山湾はホタルイカのシーズンでもあり、さらに蜃気楼も見られるかもしれないと一同の期待は高まりました。

 

まず到着したのは魚津市の経田港。しかしホタルイカはまったくおらず、蜃気楼海の駅に移動することに。

 

午前3時半、肌寒い中で準備

夜明け前から準備を開始。狙うのは黒鯛です。

 

夜が明け、全員が糸を垂らし始めました。気温もさほど低くなく、波も穏やかな釣日和です。

 

小アジやボウズばかりという状況が続いてきた釣りクラブ。しかし今回はカレイ、メバル、ホッケなどが次々とかかってきました。

 

笑顔と歓声が絶えない面々。

 

 

ときどき指に針が刺さって「イテテ」

 

高原社員とクラブ準会員のワンコ。どちらも男前です

 


一休み休憩時には、自分の釣った魚の自慢話で盛り上がります。

 

通りすがりの観光客も「何が釣れた?」

 

木村社員が豚汁づくり

 

専属料理人が今回も活躍

松本支店の牛丸社員は板前経験の持ち主。今回も釣ったばかりの魚を見事にさばいてくれました。偶然、富山ケーブルテレビの取材を受けるというサプライズもありました。

 

地元ケーブルテレビの取材

 

これまでにない成果のおかげで、一行は午後6時まで釣りに熱中。

持ち帰った魚はそれぞれが調理して味わいました。

 

メバルの煮付け

 

カレイの唐揚げ

 

今回、念願の黒鯛はゲットできませんでしたが、充実した釣行となり一同満足。「次こそは黒鯛を…!」との意気込みを新たにし、日々の業務の原動力となりました。


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